ペニス増大手術の効果や費用【失敗事例】を検証

ペニス増大の手術が効果的なのか、施術の種類や費用や流れ、実際に施術を受けた体験口コミを検証しました。
また増大手術での失敗や高額費用のトラブル事例もまとめています。

ペニス増大の施術の種類

まずペニス増大手術とは言いますが、厳密にはメスを入れるものを言い、全てがメスを入れるわけではありません。
むしろ今はメスを入れない方が主流。そしてクリニックや病院でちんこをでかデカくするとなると主に

  • 亀頭増大術
  • 陰茎増大術
  • 長茎術

に分けられます。

カリをデカくする亀頭増大術

亀頭の増大はヒアルロン酸等の薬を注入するだけです。
カリ部分をデカくすることで、女性への刺激が増し感度を与えられると言われてます。
数か月で戻ってしまうので、やり続けないといけません。

サオ含め全体を増大させる陰茎増大術

陰茎増大術は薬を注入して全体的なボリュームアップさせるものと、シリコンを入れて半永久的にボリュームアップさせる方法があります。
シリコンを入れるとゴツゴツした感じになり、女性へ与える刺激もアップします。

埋没部分を引っ張って固定する長茎術

長茎術は基本的にメスを入れて埋没した部分を引っ張り出すものです。平均して2cm-5cm程度長くできると言われています。
最近ではメスを入れず特殊な糸を使って伸ばして固定する方法もあります。
メスを入れた場合は半永久的な効果がありますが、切らない長茎は体系の変化によって元に戻ったり、再び埋没したりするリスクがあります。

増大手術によるリスク

ネットの広告でよく見る5万くらいの安値の増大術はどれも、実は「薬を注入したもので一時的な効果で元に戻ってしまう」と捉えておいた方が良いです。
またメスを入れる手術は永久性があると言っても不透明な部分もあります。今の技術では傷跡は殆ど目立たないですが失敗のリスクも少なからずあります。
日帰りで受けることができますが、性行為までは1週間くらいはできません。

施術の流れと費用

増大手術が受けれるクリニックや病院の施術の流れは基本的にどこも同じです。

  1. 電話やメールで無料相談。
  2. 来院して無料のカウンセリング、症状チェック
  3. 申し込み
  4. 施術
  5. 無料のアフターケア(再診・相談など)

という流れです。ないとは思いますが施術以外が無料じゃないところはやめましょう。

増大手術の費用はそれぞれ

  • 亀頭増大術:5万から10万
  • 陰茎増大術:5万から10万
  • シリコンバー:30万あたり
  • 長茎術:15万から20万

※これはあくまで表示料金で実際はカウンセリングで全て決まり、あてにならないので注意。薬を注入するものだと定期的に費用がかかってきます。

実際に増大の施術を受けた人の効果の口コミ検証

実際の施術を友人・知人の体験、自身の検証や口コミ情報を集めました。
なおクリニック・医院名はふせます。

  • 5万という広告にひかれて亀頭増大術を希望しましたが、カウンセリング段階で陰茎も、特殊な薬もなど勧められ結果45万くらいいった。
  • 何軒かクリニックまわってカウンセリング受けたが、5万で終了って流れはまずない。断る強い意志必須。
  • 何かにつけて、このままではヤバいとあおられて、包茎等の他の治療も勧めてくる
  • 亀頭増大術:3か月後元に戻った。高い薬を数本選ばないとダメだな。
  • 亀頭増大術:5万だとしても数本うつことになる!勘違いするなよ。
  • 亀頭増大術:確かに相手の感度は増したが自分は下がった
  • 陰茎増大術:包茎も治さないと見た目がしょぼい。
  • シリコンバー注入:確かにボリュームアップしたが異形。慣れるまで違和感半端ない
  • 亀頭増大術:施術はすぐ終わって、痛みもなし。増大といってもわずかなレベル。金つんで量増やさなあかん
  • 長茎術(メスなし):わずかに長くなったが太ったら切れた?のか元に戻った
  • 長茎術(メスなし):友人も激しい運動(毎日)してたら元に戻ったと。
  • 長茎術(メスなし):最初の頃は態勢によって痛いし、違和感も半端ない。慣れるまで辛い。
  • 長茎術(メスあり):1年経過、元に戻ってないが傷跡が完全に消えるわけじゃない

特に多かったのは費用問題です。とにかく十万以上になるように勧めてくるという意見が多かったです。

次いで効果検証ですが、薬注入系は高い薬で数をうたないと効果、持続期間も弱い。結局1回では終わらず、費用もかさむことが殆どです。

しかし逆に費用を気にしない人からはすぐ帰れる、痛みもない、ボリュームアップして見た目が良くなったなど、増大術を受けて良かった口コミが多かったのも事実です。

結論として費用がない人はすべきでない。まずはペニス増大サプリ+チントレをやってみる方が良いです。

増大手術で死亡や失敗などのトラブルはありえる【危険】


スウェーデンでペニス増大手術で30代男性が死亡するというニュースがありました。

何でも本人の脂肪を切り取ってペニスに注入する増大術で死亡。
この方法は異物を使わずに、注入した量の3~4割が永久に定着するため長い効果を期待できるのが特徴です。

施術中に心拍数が急上昇し、酸素レベルと血圧が急激に低下し心臓発作を起こした。
その蘇生術を行うものの、2時間後死亡。

死因は脂肪細胞が血管を塞栓させて起こる「脂肪塞栓症」
脂肪が血液中に入って脳や肺などに運ばれ、細い血管を詰まらせるもの。彼の場合、肺に詰まった模様。

脂肪注入法は安全な増大手術として知られていたが、この男性は最初にペニスを長くする手術を行い(恐らく長茎手術でしょう)、続けて注入によるペニス増大の2段階の手術を受けたらしい。

長茎術で根本を切開する際、静脈に傷がつき、増大術の際、脂肪がそこに入り込んだ可能性が高いのが原因なのではないかと言われている。

実際に医者やクリニックで、例えば亀頭増大だけしようと思っても、カウンセリングの時に、陰茎増大や長茎など他の施術も勧められることはよくあります。
それを同時にやるのが通常かはわかりません。

今回の手術失敗が、「組合せ(2段階)」によることも大きな要因の1つであり、実際に「起こりえること」として認識すべきでしょう。
そして執刀医の経験や技術もかなり重要になってきます。

高額な治療費とトラブル例

ペニス増大手術にはペニスの竿を長くする長茎術やヒアルロン酸を打って亀頭や陰茎を太くする増大術など様々な方法があって、値段も5万円前後の施術もありますが、結局10万、20万かかったという話はよくあります。今の時代も高額な治療と認識して間違いないでしょう。
ペニスの増大術の場合、保険は基本適用されません。

日本でもペニス増大手術の失敗や高額請求のトラブルはけっこうあります。
例えば、「亀頭増大半額」といった広告に誘惑され、なんだかんだ10本の注射を打つ(50万)施術を受け「なんとなく増大したかな」と思っていたが、その後、炎症し赤黒くなり強い痛みが出た。
「亀頭部難治性皮膚潰瘍」と診断され、原因はフィラー注射による血流低下によるもの。

フィラー注射はペニス増大などに関わらず、美容全般で使われる薬だが、多くは厚生労働省が承認していない、安全性が確保されていない海外製の医薬品。
男性のペニスは一部切除しなければならなくなり、やむなくそうしたが、ペニスは小さくなり、常に違和感があるなど機能も低下した。
元に戻ることはないそうで、7000万円の裁判を起こしたらしいが、どうなったのかはわかりません。

また包茎手術を受けた後、ヒアルロン酸を打たないと元に戻るなどと言われ高額請求やペニス損傷したニュースもあります。亀頭や陰茎などペニス増大だけではないのでクリニックで治療する際は注意した方がいいです。

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