薬局【市販】のペニス増大サプリと医薬品の効果を検証

薬局やドラックストアなど市販で手に入るペニス増大サプリや医薬品はないのかについて効果も含め検証した。
市販のサプリないし医薬品は簡単、気軽に手に入る、価格が安い点で人気が高い。その点ではamazonや楽天も同様。
結論から言うと、7年検証した経験や知識、交流情報からすれば「ペニス増大」を目的としたものはなく、あくまで健康や勃起を目的としている。

ペニス増大サプリは薬局など市販で手に入るのか

結論から言うと、手に入らない!

市販で売られているサプリ、精力剤を詳しく調べたが、配合されてる成分上「ペニス増大サプリの定義」にあてはまりそうなものはない。
性能を比較して近いものが存在しないってこと。
あるのは殆どが、マカやすっぽん、マムシ、亜鉛、シトルリン、アルギニンなど一成分に特化した勃起や活力、健康を目的とした精力・健康サプリです。

何故ペニス増大サプリが市販で存在しないのか

ペニス増大サプリが市販で販売されない理由
それは薬事法やモラルが関係している。
確証がない、証明されていない「ペニスが増大するサプリ」って堂々と販売することができない

市販で売られている勃起や健康目的のサプリと同じように売ればいいはずだが、3タイプとか成分100種以上といった「性能の高い増大サプリ」自体が存在しない
成分的にNGってわけではない。

しかし存在しないということは、精力や健康サプリは値段が2000円前後が主流だから1万を超えるサプリは売れないってことが関連しているのだろう。

唯一見つけた薬局のペニス増大サプリ…だが勘違い

市販の増大サプリ「Oh!big」は増大サプリではない

精力系商品で有名な「赤ひげ薬局」には「Oh!Big」というサイズアップと名打った商品がある。
ただし、サイズアップという言葉以外、特にどうなるかはふれられていない
ちなみに「サイズアップ」という言葉はギリ薬事法に抵触しません。都合良い言葉です。

成分は馬睾丸、オットセイ、シトルリン、レスベラトロール、ヤマイモ粉末、ビール酵母など。
アミノ酸、動物系、ミネラルと抑えられてはいるが、成分数は10種以下
値段は7980円(20錠)とけっこうな値段がします。

更に1タイプなので一成分に特化した勃起や健康を目的とした精力・健康サプリに近い
増大サプリの性能とは違います。

実際に検証した情報もいくつかあったが、

  • 2か月間飲み続けたがサイズは変わらず…
  • 1か月あたりで勃起しやすくなった程度
  • 精子量が増えた
  • マカメインのサプリよりはマシ

といった意見が殆どです。

薬局やドラッグストア、コンビニなど市販で売られているサプリと医薬品(勃起薬)

市販で売られているサプリと医薬品(勃起薬)

薬局やドラックストア、コンビニでも精力的なコーナーはあります。
先ほど言ったように、イメージで「勃起に効く」と思ってるだけで、実際の効能にはそのようなことは書いてないので効果は不透明です。
中には有能なものもありますし、薬局では「サプリ」という枠組みではなく、薬剤師の指示(常駐)で買える「医薬品」もあります。
ただし、ペニス増大の効果はないので注意!

DHCシリーズ:シトルリン、アルギニン、トンカットアリなど

DHCシリーズの精力剤・勃起サプリ

評価:★☆☆☆☆
コンビニ、薬局で購入できます。
値段は約1000円~2000円
シトルリンの効果はアミノ酸なので効いてる実感が強いものではなく、体質を改善していくものです。
精力関係よりも本来ダイエット効果(健康的効果)の方が優れていると言われています。
シトルリンがペニス増大サプリの成分で有名だからって使用すると痛い目みる。

アルギニンも同じアミノ酸です。精力的イメージをする人も多いと思いますが、「健康・元気になった結果…」というようなあいまいな効果です。
トンカットアリはEDに効果的と言われる有名な植物精力成分ですが、パンチ力がないなんとなくレベルです。
これら「1つの成分」に特化したサプリ、DHCのような大手であればなおさら「健康感(元気)を重視」した構造になっています。
精力的な効果は長期使用を前提として、結果的についてくる。

Nowシリーズ:シトルリン、アルギニンなど

Nowシリーズの精力剤・勃起サプリ

評価:★★☆☆☆
海外版DHCとも言える有名どころ。市販の存在は確認してませんが有名なので。amazonで取り扱ってます。
値段は2000円前後
同じくシトルリンやアルギニンにこだわったものなので、精力的(勃起)な効いてる実感は期待できませんが、海外サプリだけあって量が半端ないです。
ペニス増大サプリや精力系のサプリで、よくシトルリン量●●●●mg配合などの量推しの広告がありますが、Nowのサプリに全く勝っていないです。
量によって即効性やパンチ力が増す事は当然ありますが、検証結果では殆ど影響してません。あっても微妙に勃起のしやすさなどです。

凄十

コンビニの精力剤・勃起サプリの凄十

評価:★★★★☆
コンビニ、薬局で購入できます。
値段は1day約400円、1か月分12000円
マニアの間でも精力サプリにしてはクオリティーが高いと評判の宝仙堂の凄十
高スペックサプリの効果アップの飲み合せとしても使われる。
単体使用では、その日に勃起しやすくなったという意見もあるが、個人差は大きく、体調に左右されます。
しかし定期的に使っていると、勃起効果の確実性は上がっていく。

成分にすっぽん、海馬、トナカイ角、オットセイ、マカ、ソフォン、ガラナ、亜鉛、ビタミンEなど約10種配合。
動物系、植物系、ビタミン、ミネラルは抑えてあるが、アミノ酸がないので部類は増大ではなく勃起強化
勃起効果の即効性は早い方で、ドリンクタイプであればもう少しアップする。
ネックは増大サプリ並みに高いので、やはり飲み合せとしてたまに使うのがいい
何よりコンビニ、薬局で買える手軽さはいい。

マカEX

薬局の精力剤・勃起サプリのマカEX

評価:★☆☆☆☆
マツキヨなどでたまにお見かけする小林製薬のマカサプリ
成分はマカが大半を占め、他に杜仲葉やエゾウコギなど10種以下で構成されているマカ特化のサプリ。
マカが主成分、他も血行促進を目的とした植物成分のみで構成されてるので、まず精力(勃起)に効いてる実感はほぼなく、健康、元気になっていく

マカサプリは数多くあるが、例えばサントリーマカのように成分にトナカイ角など精力効果の高い成分も配合されていれば、勃起に関しそれなりの期待もしていいが、マカのみ、あるいはマカ+植物系成分といった場合には、精力・勃起効果を求めるのはやめた方がいい。

金粒オットビン

薬局の精力剤・勃起薬(医薬品)のオットビン

評価:★★★☆☆
赤ひげ薬局にはもちろん、他の薬局でも販売されている。
値段は購入所で違うが1瓶6000円前後。(10日~20日分。用法により異なる)
オットビンはかなり昔からあるサプリとは違った「第2類医薬品」
薬剤師や登録販売者による販売が義務付けられ、副作用など安全上、使用法の注意が必要なもの。
とは言っても、第2類は登録販売者であれば通販でも購入が可能。

成分は海狗腎(オットセイの陰茎・睾丸)、牛黄(牛の胆石)、地黄(アカヤジオウの根)、人参エキス、イカリ草エキス、鹿茸末など10種以下で構成。
サプリとは違い、漢方で使われる成分で構成されている為、また医薬品だけあって、精力効果はある程度高い
漢方系は「疲れをとる」ことにかけては効果が高く、結果的に勃起を促していく

実際使用した感想からも、サプリよりは効いてる実感があり、即効性もあった声は多い。
ただし、服用してすぐ勃起できたという意見はバラバラで、個人の疲れ度の状態にも左右される。
ある程度の期間使用して効果が出ると考えた方がいい。

金蛇精

薬局の精力剤・勃起薬(医薬品)の金蛇精

評価:★★★☆☆
薬局に昔からある有名どころ。
値段は購入所で違うが1瓶8000円前後。(約20日分。用法により異なる)
金蛇精もかなり昔からあるサプリとは違った「第1類医薬品」
第1類は薬剤師のみの販売、商品説明の義務があり、副作用など安全上、使用法の注意が特に必要とされる。

成分はメチルテストステロン、タウリン、ハンピ(マムシ)末、カシュウ末、インヨウカク末、ビタミン類など10種以下で構成。
医薬品成分である男性ホルモン作用のメチルテストステロンが主成分。
これにはある程度の勃起をを促す催淫興奮作用がある。
基本的には全身倦怠・視力減退・記憶力減退など更年期の症状に効果的だが、勃起改善には特に効果が高いと言われている。

実際使用した感想からは、第1類だけあって効果が出てるのは感じるが、勃起効果の即効性や効果力に関してはそこまで。
それよりは疲にくい効果が強い。
1か月以上使用した検証では使用前と比べ勃起しやすくなった
第1類なので効果の信用性は間違いないだろうが、個人の疲れ度の状態にも左右され、じっくりと改善していくと考えた方がいい。

強力バロネス内服液

薬局の精力剤・勃起薬(医薬品)の強力バロネス内服液

評価:★★★★☆
一部の薬局にて販売。薬局の評価でも効果力、即効性は高く評価されている。
値段は1アンプル2000円、2アンプル4000円
用法は基本1日1アンプルなのでかなり高級です!アンプルは液体タイプ。
強力バロネスも薬剤師の商品説明の義務により販売できる「第1類医薬品」

成分はメチルテストステロン、イカリソウエキス、ニンジンエキス、ビタミンB1、B2、他で構成。
この値段からわかる通り、勃起の効果力、即効性があることがうかがえる。
主成分メチルテストステロンを15mgも配合(金蛇精は3mg)し、「精力(勃起)」に効果を絞った構成になっている。
勃起をを促す催淫興奮作用がある。

検証では確かに即効性のある勃起効果があった。
平均すると4時間程で効果が出始め、なんとなくムラムラする、熱い感じがあり、触られた時にスグ勃起しやすい。
その日に効果がなかった、数回連続で続けたら効果があったという意見もあるので、そこまで確実性が高いというわけでもない
印象的にバイアグラの弱い版という感じ。
使う時は、酒をいっぱい飲んでる時は避けて、健康状態が良い時に使った方が良い。
なんせ一発の値段が高いから、セックス、風俗目的で立たなければ意味がない。
そう考えると、たとえ効果が確実であっても勃起に2000円払えるかという問題がある。

プリズマホルモン

薬局の精力剤・勃起薬(医薬品)のプリズマホルモン

評価:★★☆☆☆
一部の薬局にて販売。値段は320錠(約2か月分)で9000円前後
プリズマホルモンも薬剤師の商品説明の義務により販売できる「第1類医薬品」

成分は睾丸抽出物をメインとし、メチルテストステロン、橙皮・甘草エキス、杜松実エキス、陳皮・当薬・ビャクシ・生姜エキス、ガジュツ・ダイカクエキスなどの植物系成分で構成されている。
また添加物に多くのものを使っているので、効果に影響(弱くなる)する。
成分構成的には、男性ホルモン減少、更年期障害によるED改善に焦点を置いてるので、年配向き。

検証では即効性はなく、2か月くらい使って性欲や勃起しやすくなった。
毎日の使用により改善していくタイプ。
即効性はないにしろ、第1類なのでED改善の目的で作られているし、精力サプリよりは続けていれば確実に効果はある。

有効成分のメチルテストステロンとは

薬局の勃起関連の医薬品の有効成分メチルテストステロン
紹介した勃起薬の第一類の医薬品の有効成分であるメチルテストステロンについて説明します。
男性ホルモンを補う成分で、その不足によって引き起こされる男子性腺(精巣)機能不全や造精機能障害による男性不妊症、男性更年期障害の治療に使用されます。

精巣の機能に障害が起きると十分な二次性徴が起きない可能性があります。
若い時であれば「成長」に関わってくるので、陰毛や睾丸、陰茎の発育にも影響します。
不足していると十分な精子が生成されない(量)、活発的でない(質)、勃起不全(ED)など男性不妊の原因にもなります。
更年期障害によっても男性ホルモンが低下し性欲減退、勃起不全などの障害が起きる可能性があります。

また女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の働きを抑制するので、乳がんなどエストロゲン依存性の女性がんに有効とされています。

メチルテストステロンの副作用は声の低温化やかすれ、体毛が増える、体重増加や食欲不振、肝機能値の異常などがあります。
持続性勃起や陰茎肥大が症状として現れることがある一方、長期間の大量使用では、逆に睾丸が萎縮し、精液や精子が減少する可能性がある

薬局やドラッグストアで勃起不全や精子量が少ないなどの悩みを相談すると、上記のようなメチルテストステロンを有効成分とする医薬品を勧められる。
医薬品ではありますが、あくまで市販薬なので効果が十分でない可能性も高い。
病院でないと処方できない効果が高いED治療薬は、処方薬として幅広く取り扱っているので、症状が深刻であれば病院に行った方が早いです。

ストルピンMカプセル

薬局の精力剤・勃起薬(医薬品)のストルピンMカプセル

評価:★★☆☆☆
一部の薬局にて販売。
値段は12カプセルで4800円、40カプセルで12000円(1回1錠、1日3回)
40カプセルでも1か月もたないので高級です!(効いてくれば1日1錠でもOK)
ストルピンMカプセルは「要指導医薬品」という部類で、第1類より更に厳しい条件があります。

成分は塩酸ヨヒンビン、ガラナエキス、ハンピ(マムシ)で構成されている。
主成分のヨヒンビン(劇薬)は、漢方(中国)を除いた、植物精力成分の中ではトップクラスに効果が高いです。
その分、危険性も高い為、日本のサプリでお目見えすることはないです。
催淫効果が高いので、勃起しやすい状態になる効果は高いです。

検証ではその日にすぐ勃起したという意見と2週間~1か月以上続けた後に勃起しやすい状態になってくる、用量を減らしても1回で効きやすくなってくる。
ある程度の即効性があるが、高揚感やむくみ、腫れ、手の痺れなどの副作用があった。
要指導医薬品は容易に手を出すものではない。

市販のサプリの効果検証ランキング2018のおすすめの1選

市販のサプリの効果検証ランキング1位は凄十
コンビニやドンキーホーテ、その他ドラッグストアなど市販サプリを検証し総合評価すると、おすすめの1番は昔からある「凄十」です。増大効果はなく、あくまで勃起を目的としたサプリですが市販で購入できるサプリの中では、効果力とプラス要素が一番多いと評価しました。

  • 動物系成分を含み、植物系やビタミンも配合。最もペニス増大サプリに近い
  • コンビニで気軽に買える。お試し(1day,3day)もできる。
  • 大手なので信頼性もある。古い一方、それなりの歴史がある。
  • 増大サプリの効果アップの「飲み合せ」にも使える。

存在する市販サプリの殆どが、マカやトンカットアリなどの植物系やシトルリンやアルギニンなどのアミノ酸がメイン成分ですが、凄十はすっぽん、トナカイ角、オットセイなどの動物成分がメイン。

ドリンクやドンキーで売ってる知名度がない怪しいサプリなら動物系メインのものもあるんですが、凄十は他もちゃんと構成されてます。
ガラナやマカなど植物系とビタミンも配合されてます。

ペニス増大サプリの定義が、アミノ酸、動植物、ビタミン・ミネラルが配合されたもの、と言われてるので市販サプリの中では最も近いです。
アミノ酸は配合されてませんが、そもそも目的が勃起であれば重要性は低いです。

それより、増大サプリにも言えますが、増大・勃起・精力の効果、即効性を発揮する重要性は、
アミノ酸<植物系<動物系
です。その代わり安全性、健康力は落ちるので毎日飲むのには向いてません。

熟練者の間では、増大サプリとの飲み合せ・併用が心配なら、まず凄十を飲めと言われる程。
それなら毎日じゃなくていいし、気軽にお試しでできます。

成分構成がいいと言っても、性能で言えば1タイプ成分10種程度です。増大サプリの中では低性能の部類です。

市販の医薬品の効果ランキング2018のおすすめの1選

市販の医薬品の効果ランキングとおすすめ
市販の医薬品に関しては、何が1位か甲乙をつけるのは難しいです。
基本がホルモン低下による勃起やEDの改善となります。原因は人それぞれですし、それに対し効果的な薬もそれぞれだということです。

ただ医薬品は第二類<第一類<要指導という副作用や使用上の注意レベルになっています。
これは裏を返すと、効果力につながります

要指導医薬品であり劇薬に指定されているヨヒンビンが配合されてるストルピンMカプセルが、勃起・ED改善の確実性、効果力、即効性では1番と言えるでしょう。
ただし、副作用などの危険性も1番となります!
メチルテストステロンのホルモン作用とは違い、勃起中枢を直接刺激し興奮状態にする言わば催淫作用があります。

検証上、こちらが熱烈に意欲を示すか、症状をひどく話さない限り、薬局にいる指導員もおすすめすることもないす。
ちなみに市販サプリで1位に推した凄十の販売先である宝仙堂でもストルピンMカプセルを取り扱ってます。
バイアグラを使用する感覚でいた方が良いです。

しかし自分ならバイアグラやシアリスなどもっと確実性が高いものを使いますが。
目的が、その日に絶対勃起しなくてはいけない!って時に使うわけだから、確実じゃないと困ります。
あえて同等くらいのリスクがある不確かなものを使うより、世界中で実証済みのものを選びます。

ペニス増大サプリと薬局等の市販薬・サプリ

ペニス増大サプリと薬局等の市販薬・サプリ
ペニス増大サプリは増大だけでなく、勃起強化やED改善、包茎や早漏にもわずかながら効果があります。
確かにバイアグラのようなその日の即効性は見込めませんが、近年の高スペックサプリはだいぶ即効性や万人性も上がってきています。
「勃起効果」に関しては成分上、スペック上、実際の体験上でも、明らかに「精力サプリ」より効果は上回ります
加えて「健康的な効果」も同様です。それだけ豊富な成分が入っており、構造により効果を発揮させやすくなっているからです。

なのであえて、精力・勃起効果が目当てだとしたらマカ等の市販サプリを使うメリットがないです。
検証した効果の大半の意見は数か月使用してなんとなく…といったものばかりでした。
つまり、健康的になった結果、精力的な効果も出るようなる、と判断できます。
その辺を見極めてサプリを使用していかないと、安かろうが結果的に損します!

薬局やドラッグストア、コンビニ、市販という言葉で、安い、効果がある、信頼できると判断しては危険です。
最終目標が、増大や勃起でなく、あくまで「健康」ならいいですが。
ただ健康を目的としても、成分種類や配合、性能上では、3タイプで成分60種以上が配合された増大サプリには、健康成分も数十種含まれ、効果発動力も加味するとかないません。

また薬局で買えるサプリでなく精力系の「薬(医薬品)」に関しては、第一類であればある程度の勃起効果、即効性は見込めそうです。
ただし、個人差はまだ幅広いです。副作用のリスクもあります。
あと値段も続けるとなった場合は、かなり高額になります。
だとすれば、もう少し危険性は上がりますが、バイアグラのような即効性を含めた効果が確実なものを使用した方がいいでしょう。

安全性と効果が高いED治療薬のジョナリスとバイグライム width=
自分がもう数年使っているシアリス系のジェネリックであるジョナリスは安全度も高いですし、確実に勃起します。
ジョナリスの検証【5年以上】ペニス増大にも効果的な医薬品に詳しくまとめています。

最近ではもっと即効性と火力の高いバイアグラのジェネリックのバイグライムを使ってます。
それでさえ、ほぼ副作用を感じたことないです。
バイグライムの効果検証でバイアグラ以上の医薬品に進化に詳しくまとめています。

安全・健康が絶対第一!勃起は二の次!長期続ける覚悟もある!費用は関係ない!って人は、市販サプリや増大ではない精力サプリを使えばいいでしょう。
検証ではペニス増大サプリと医薬品両方使って7年で10cm以上の増大効果があり、安全性にも全く問題なくむしろ健康だったので、市販サプリを使う意図がわかりません。

市販サプリからペニス増大サプリへ移行の際の注意点

市販サプリからペニス増大サプリへ移行の際の注意点
市販サプリを飲んでいてたいした効果がなく、通販であるペニス増大サプリへ移行する際、まず何を選ぶかが重要です。
調べると、アフィリエイターによってどう調べても、ヴィトックスαやゼファルリン、ヴォルスタービヨンド、ペニブースト、ギムロットαなど同じ商品ばかり出てきます。

ここで注意しなければならないことをまとめると

  • 大前提にお金をもらって宣伝してる人たち(アフィリエイター)の情報である
  • アフィリエイターは腐る程存在する
  • アフィリ商品だけの情報が増え続ける
  • 当然アフィリエイターは効果があった情報を流す
  • 情報が増えれば、検索時にどう調べても同じ商品ばかり出てくる

というサイクルが成立します。よってユーザーは

  1. アフィリエイターに依頼してる販売業者は一部であるのに
  2. 数種とも言われるサプリの中で、ほんの一部のサプリしか知り得ない
  3. その中でも効果があった情報が多いもの、ランキングなどが高いものを選んでしまう

というような流れになってます。

いくらアフィリ商品とは言え、損するの?良い商品もあるでしょ?って思います。
確かに全てが効果がないわけではありませんが、7年以上増大や勃起サプリの検証経験から言えば、ほぼ損・失敗に陥ります。

なぜなら性能が低いものが多いからです。
大前提にサプリの新しさや成分数、構造、タイプ、1日何錠などの「性能」が効果に直結することは、これまでの経験で身に染みてわかったことです。

性能とは例えば成分数で言うと、10種のものもあれば100種、タイプは1タイプから3タイプがあります。新しさは5年以上の開きがあったりします。
ペニス増大サプリは性能に大きな差があるので、効果にも差が生じます。

効果がなく失敗した時の観点から言うと、自分が性能が低いサプリを選んでいたってことがわかるとかなり損した気分になります。
なぜなら、性能の差は大きいのに、値段にはさほど差がないからです。

こういった知識を持って改めてランキングサイトを見てみると、色々気づくことがあります。
性能を考慮した順位になってないので、根拠がありません。
このことから、ランキングの順位は「アフィリエイターに入ってくる報酬が高い順」になってるので絶対参考にしてはいけません。

もちろん性能=効果は市販サプリでも同じことが言えまが、ただ目的が健康であり、性能と効果に差はないので注意しなくてよいでです。

市販・薬局のサプリとペニス増大サプリの併用

併用とは同じ日に2つのサプリを摂取する一種の効果アップの技です。
ただ市販と通販の場合は、市販が健康感が強過ぎる為、あくまで元気とか活力とか、体調が良いとか健康力をアップするものになります。
はっきり言ってそんなメリットはないですね。
実感的には、ペニス増大サプリの精力感をかき消すことになりかねないのでマイナスとも言えるかもしれません。
あえてやる必要がない以上、金銭的にも損です!

高性能のペニス増大サプリとの併用・飲み合せ技

高性能のペニス増大サプリと市販・薬局のサプリの併用はグライバルやボルギア3がベスト
今では増大値や勃起の硬さを上げる為に当たり前となった技ですが、この技が生まれた発端を理解しとくと、この技をやる際に役立ちます!

2015年頃から、3タイプや成分数が多い性能の高いサプリが誕生し始めました。と言っても2018年でさえ、全体の数%です。
アフィリエイターが宣伝してるサプリに多いように、殆どが1タイプ、成分数30種以下のものばかりです。

高性能サプリを使ったユーザー達から目に見えてこれまでのサプリより効果が高い!って声が増えました。
そして精力的な効果だけじゃない!健康力も高い!って捉われ始めます。
つまりこれは安全性を指します。

増大サプリは昔はただ精力成分ばかりを配合したものが多かった為、少なからず副作用への懸念がありました。
それが高性能のサプリは全く心配なく、むしろ様々な健康効果をもたらす(サブ効果)安全なものと言われました。

結果、ある熟練者が1日の用法を超えて飲み続けた結果、効果が上がったことに始まり、高性能サプリ同士(2種類)を1日に飲むという技を行ったところ、格段に全体的な効果が上がったというのが広まりました。これが「併用・飲み合せ」という技が誕生した背景です。

注意点はあくまで「安全・健康性が高い高性能な2種類だから」成りたったということ。
もっと言うと、増大効果も含め成分や構造など互いを補填し合う、相乗作用が働くものでないと、さほどの効果がアップは見込まれないでしょう。
何でもいいというわけではない、というのは頭に入れておかなければなりません。

例えば、推奨されているグライバとボルギア3は3タイプは共通。タイプ数は最高(3タイプ)同士が良いです。
成分数は60種と100種で構成に違いがあり、それぞれ構造が成り立つように意図を持ってます。
ここでこの2つは、全く同じではないそれぞれを活かし相乗し合うような関係で、効果力も高くなるというわけです。
グライバルの効果を検証【2018最強のペニス増大サプリ】に詳しくまとめています。

ED治療薬と併用まで進化

高性能のペニス増大サプリはED治療薬と併用で更なる効果

安全性が高くなったのはサプリだけではなく、ED治療薬も。
上の方でもふれたジョナリスというシアリス系のED治療薬が安全性が高いと言われていたので、増大サプリと併用し勃起力と増大膨張率が上がったのがきっかけで生まれた技です。

増大サプリ同士の場合は、同じ時間帯、タイミングで飲み合せる場合がありますが、増大サプリとED治療薬の場合は、効果が高いことや安全性を加味し同日でなくてもいい「併用」です。
そもそもED治療薬は週1-2でも十分とされる為、併用と呼ばれています。
もちろん同日でもOKですが時間帯は離した方がいい。

この技はその日に確実な勃起を与えてくれるのと同時に、増大サプリの作用をキープしてくれる働きがあるので有効とされています。
ただし、プロの技なので気軽にやるものではありません。
あくまで増大サプリは安全度の高い高性能なサプリで、かつジョナリスなど安全度が高く併用経験情報が流れているものに限る、と考えておくべきです。

薬局などの市販サプリと併用しても問題ないです。
増大を抜きにして、健康を重視しつつ勃起強化を求めるなら有効的な技です。

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