ペニブーストの効果や成分を評価【ペニス増大サプリとしての評判】

ペニス増大サプリのペニブースト(PENIBOOST)の成分などの性能、増大や勃起効果、飲み方や副作用、口コミなどの評判を検証し評価しました。
2017年辺りに発売された増大サプリで、ランキングや比較などアフィリサイトで上位に露出が多く高い評価を得ています。
実際の性能は1タイプで健康サプリクラスですが、特徴と本当の効果を検証していきます。

ペニブースト(PENIBOOST)の公式からどんなペニス増大サプリか解明

ペニブーストはペニトリンマックスのリニューアル商品です。この商品は過去、ペニトリン(海外産)→ペニトリンマックス(国産)→ペニブースト(国産)という流れで販売しています。
実際に前作からどこが進化したのか詳しく解析しました。

ペニトリンから進化しておらず性能や成分構成は全く同じ


まず性能ですが、カプセル1種の1タイプで成分数は約10種
ちなみにこれは2018年において、ペニス増大サプリの中では最低ランクの性能となります。(3タイプ・成分数100種が最高)

前作のペニトリンマックスと同様、アミノ酸、植物系、ミネラルで構成されています。
ペニス増大に必須の増大・精力を部分を構築する動物系はなく、状態を維持していく役割のビタミン類などもありません。
植物系はトンカットアリのみで他、アルギニン、シトルリン、デキストリン、亜鉛、ポリフェノール、プロポリスで構成されています。

前作と性能・成分構成は全く同じです。
公式ページや調べた情報によると、シトルリン(スイカ抽出物)の量が700mgから780mgになり80mg増えただけとのこと。容量が535mgから660mgになっているので他に何か増えている可能性はあります。
しかし、微妙な成分量の変化は効果に影響しないことがわかっています。殆どパッケージが変わっただけに近いです。

成分表記の順が前作とは違う

  • 【ペニトリンマックス】アルギニン→ゼラチン→デキストリン→スイカ抽出物(シトルリン)→トンカットアリ→亜鉛→ポリフェノール→プロポリス…
  • 【ペニブースト】アルギニン→亜鉛→トンカットアリ→ポリフェノール→プロポリス→シトルリン…/デキストリン→ゼラチン

となっている。通常、成分量が多いもの順になるルールですが、シトルリンの位置が下がっています。80mg増え、公式サイトの説明通りであれば成分量は1番のはずです。
そもそも、ペニブーストの名称はアルギニン含有加工食品となっているのでメインとなるのはアルギニンのはずですが…謎です。「濃縮」が関連してるのかもしれません。

●倍濃縮に注意


シトルリンの量について推測すると「100倍濃縮」とあるので、濃縮により量が減らされている可能性があります。トンカットアリも150mgで10倍濃縮とあるので同様です。
この●倍濃縮についてですが、例えばシトルリン1000mgを10倍と100倍に濃縮すると、100mgと10mgになります。
実際にはこの2つは、どちらもシトルリン1000mgを有していることになります。

ってことは効果も同じことになるのか?
薄まったりしないのか?単純に疑問です。また、

  • そもそも本当に濃縮されてるのかどうか調べようがない
  • 基本的にペニス増大サプリは国内工場で製造されており、どこでもある程度の濃縮はされている
  • 濃縮がどうこうより、配合・製法技術の差は「新しいか」の方が重要

の観点から、マニアの間では「濃縮」はスルー、惑わされるなと言われています。

ゼラチンやデキストリンに注意!

前作ではゼラチンやデキストリンが上位に来ていました。今作は「/」をつけカテゴリ分けみたいな感じで後ろの方に来ています。
見せ方を工夫したんでしょうか。

これらは主にカプセルの部分、中身を覆ってる部分に使われるものです。
他のサプリを見てもだいたい最後の方に表記されてます!
精力効果に直接無関係なものですが、多かったら他成分が薄まったり影響するでしょう。

ペニブーストの成分などの性能評価

ペニブーストの公式ページから成分についてもう少し深く解析します。

シトルリンの1日摂取量780mgは、他のサプリと比べると、1000円のDHCシトルリンサプリを基準とした場合、同等の量なので多いわけではありません。そもそも量や質で効果が上下することはありません。
シトルリンのペニス増大サプリの効果を検証に詳しくまとめています。

アルギニンも同様ですが、これらアミノ酸は動植物と違い、体質を構築してるものなので実感はほぼありません。精力に直接働くのではなく、体質改善し健康になった結果、実感としてあらわれてくるものです。
それからアルギニンが260mg、トンカットアリが150mg、これも量的には普通です。

トンカットアリは植物成分の中では精力・勃起成分として有名です。
ただし、植物系なので安全性は高いが、勃起などに効いてる実感は動物系と比べて弱いです。

プロポリスは美容、健康等にオールマイティな成分。

成分構成の特徴は増大や勃起、精力に関し重要視される成分が少な過ぎです。成分数自体が少な過ぎです。
ペニス増大は成分同士が体内で混ざり合って起こす「相乗作用」が効果に大きく影響するので、基本的に成分数が多い方が効果が高いです。それは7年以上の検証上でも交流情報でも間違いありません。

成分数の重要性と市販サプリとの違い


まず「ペニス増大サプリ」と呼ばれるものは成分の平均が20-30種、1-2タイプで構成。
ちなみに高性能になると60種-100種以上、3タイプで構成されています。

そしてシトルリンやアルギニン、マカやクラチャイダム、すっぽんやマムシなど、何かの成分に偏ったコンビニや薬局など市販で手に入る精力・健康サプリ(医薬品は除く)は成分数が10種前後、1タイプで構成されているのが特徴です。
ペニブーストもこの性能なので健康サプリクラスと言わざるを得ません。

口コミなどでは「成分が100種など多く入っているよりも、シトルリンなど特定の成分の量が多い方が効果的」などの意見もありますが、これに対し熟練者や専門家の最もな意見が、
「もしシトルリンなどの特定成分主体のサプリがペニス増大にとって効果的であるのならば、市販で売られてるサプリも増大サプリであり、増大効果を認めることになる。」
と論破しています。

つまり1万越えの増大サプリではなく、DHCなどの1000円レベルの市販サプリで十分ということになります。
なぜなら市販の安いシトルリンサプリも、量で言えば増大サプリと大差はありません。
それで効果があるなら、増大サプリにここまでの進化はなかったでしょう。
数種の成分や1タイプで増大は成り立たないから、高性能な増大サプリが誕生してるのです。

カプセル1種は増大効率が悪すぎる

1タイプは体内での相乗作用力、増大効率、それによる効果力は3タイプに比べると明らかに低い
3タイプだとそれだけ多く成分を詰め込むことができる。

成分数が多い事は体内で成分同士が混ざり合う事で生じる相乗作用力が高くなり、結果的に即効性や効果力を高めます。
しかし例えば1タイプに100種も詰め込むと「1成分がかなりの微量」となり、十分に増大作用ができず、かえってマイナスとなる。

3タイプであれば100種成分でも十分に詰め込められるし、60種などに厳選すれば狙った効果力を高められる。
つまり製造側の自由度が高くなり「それぞれに役割をもたせる」ことができ、高度な増大構造を成す事が可能になる。
体内で成分同士が混ざり合った時の相乗作用力が高くなって、効果も高くなるのが3タイプのメリット。
1タイプと3タイプでは、これまでの検証からも「増大効率」が違い過ぎます。

ペニブーストのように1タイプで更に成分数が10種程度となると、増大作用に必須の相乗作用には期待できません。

ペニブーストの最安購入

ペニブーストの購入情報ですが、アマゾン(amazon)には販売されていますが、楽天には販売してないです。しかし公式と同じ、もしくは高い値段となっていました。amazonや楽天などで購入した場合、返金保証やキャンペーン、何かあった時などにサポートが受けれないなど、プラス面は何一つないので注意してください。
Amazonや楽天のペニス増大サプリを検証【効果もお金も損】に詳しくまとめています。

値段は公式が最安1瓶8200円となってます。
複数購入で割引があり、キャンペーン中であれば2瓶以上で+1瓶ついてお得です。
ちなみに前作のペニトリンマックスと同じ値段でした。
ヤフーやgoogleに多くのアフィリ広告、比較やランキングサイトも多くどれも公式購入ページに通じているので迷わないです。

支払いは代引きとAmazon payやクレジットカード払い、コンビニ後払いに対応。
あとは営業所留めや商品名記載なし、中身が分からない梱包にも対応している。

ペニス増大サプリの返金保証

ペニブーストには返金保証30日間がついています。
最近のサプリに増えてきた制度ですが、それがプラスなのかは微妙なところ。
1箱飲み切ったシートを証拠として送り、電話で返金する旨を伝える。
電話でということは業者の簡単には返金させない意図が見える。

検証や交流情報から、男のシモ系サプリで返金保証を利用する人はほぼいないと言えます。
電話で事情を説明するのが面倒であるし、販売業者側もなんとか阻止しようとしてきます。
自分のちんこが小さいって言ってるようなものなので、効果がなくてもとやかく言う人は殆どいません。
返金保証は販売側が商品に自信をもってる表れではなく1種の策略です。

ペニブーストの場合は、返品送料や事務手数料、(販売側が振り込む)振替手数料がかかるので注意です。
返金に成功したとしても2000円くらい返ってこないことになります。また複数購入していた場合、1個分しか返金されないことになるので要注意です。

ペニブーストの飲み方

ペニブーストの飲み方ですが、1日カプセル2から4錠が目安です。
60粒入りなので用法の最小(2粒)で飲まないと1瓶で1か月もちません。上限の4粒では約2週間しかもちません。

効果を最大限引き出すには用法の上限で飲むのは当たり前です。効果を高める為に用法を超えて飲む技もあるくらいです。
そうなると、通常の2粒では効果に疑問がありコスト面も含め全体的に評価が下ちます。

こういったケースも最近増えてきたので購入前に必ず

  • 何粒入りか
  • 1日の用法(何錠飲むか)

は確認すべきです。

10粒など多くない限り午前と午後など分けて飲むより、一気に飲んだ方が効果が高まることはこれまでの検証から分かっています。
飲む時間帯は脳や体内が冴えてる時が効きやすいので、昼過ぎに2錠一気で飲むのが最適となります。
ペニス増大サプリの飲み方やタイミングによる効果を検証に関連記事があります。

最初のうちは2錠一気飲み、効きが悪ければ3-4錠一気で飲んでいきます。

ペニブーストのペニス増大の効果を検証


ペニブーストを毎日昼過ぎに2粒飲んでいきましたが何も効果は感じません
勃起に特に影響はないです。
ちなみに過去に前作も検証しましたが、違いがわかりません。

他のサプリと比べ実感力は低かったので、効果を上げる為3錠に増やしましたが、ペニスに作用するような実感はありませんでした。
ポリフェノール、プロポリスの影響か、漠然とした健康、元気という実感が何度かあった程度です。

そして用法MAXの4錠一気飲みで続けると、徐々に勃起しやすくり、精子量増の実感はありました。
増大はもう何度も体験してるんで、予兆は熟知していますが、ムラムラや硬さ、膨張感、熱くなるような感覚はありませんでした。

漠然とした活力、元気感はありますが、それ以上はありません。
効果が上昇していくような実感は錠数増やした時くらいで、一貫して実感は同じでしたね。

ペニブーストの効果や性能まとめ

  • ペニスサイズは通常時も、勃起時も変化なし
  • 勃起の硬さに変化なし
  • 漠然とした元気感、活力、勃起しやすさどまり

他の1タイプの増大サプリと比べても全体的な実感や効果力、即効性など低いです。値段はペニス増大サプリの中では安い方ですが、健康サプリレベルという観点や性能、効果の検証から評価するとむしろ高過ぎると言わざるをえません。(過去に同タイプで5000円以下のサプリの検証体験から)

口コミサイトによるペニブーストの効果や評判

ペニブーストの体験や実践等の口コミなどのサイトを平均すると、2か月平均1.0~2.0cmくらいの増大。
また全てのサイトに共通してるのが半年以上-1年くらいで4-6cm増大があるってこと。

アフィリサイトなので効果があったのは当然ですが、前作より効果が高くなった、進化したなど、性能上ほぼ変わってないのに信じられません。検証とも真逆です。本当に飲んでいるのかさえ疑わしいです。

ペニブーストについて掲載しているアフィリサイトには、他のアフィリサプリの口コミや効果実践もしてますが、効果の出具合や経緯、特徴などが同じです。
また効果があったばかりの情報なので、これらのランキング、比較、口コミのアフィリサイトはアテになりません。
ペニス増大サプリの2chや口コミ、おすすめランキングは効果なしに詳しくまとめています。

交流によって得たペニブーストの検証の効果情報

アフィリエイターではなく交流者の実践、体験、感想やデータ。※効果値は全て勃起状態のもの。

  • 使用1か月:ペニスサイズ変化なし。勃起にも影響なし。
  • 使用2か月:ペニス増大変化はなし、漠然とした健康感のみ。
  • 使用3か月:増大変化はなし。。錠数増やすと勃起しやすくなり、精子量が増えた。
  • 使用2か月:ペニス増大変化はなし。前作ペニトリンマックス飲んだことあるが違いはわからん。
  • 使用1カ月:ペニスサイズ変化なし。1か月ではただ飲んでるだけの感覚。
  • 使用2か月:ペニス増大変化なし。特に即効性はない。
  • 使用1カ月:増大効果はなし。。なんとなく健康で終了!

やはり公式のモニターやアフィリエイターの口コミとは食い違い効果なしが多いです。

マニア、熟練者からの情報

  • 増大経験がある者からすると、予兆が全くない。
  • ペニス増大サプリのカテゴリーではなく、健康サプリの部類。
  • シトルリン量に疑問だが、大量に入ってたとしてもこの成分構成じゃ変わらんだろ!
  • 主成分がアルギニンだからな、そら実感ないだろ!
  • 3タイプで100種のような高スペックサプリとは比べものにならない。
  • 性能、効果実感を総合すると値段が高過ぎ!
  • 精力、増大、勃起に効果が無くても、もっと健康感、活力感はほしい。
  • 1タイプ成分10種の同じスペックの他のサプリより効果力は低い。
  • この動物系もない成分構成だと、とにかく何か効いてる実感力が弱過ぎる。

ほぼアミノ酸と植物系のみの構成なので、増大や精力ではなく「健康サプリ」との認識で厳しい評価が多かったです。
自身の検証からも勃起・精力に効いてる実感が弱すぎで、漠然とした感覚。他と比べて健康的な効果も弱い。
あとは高性能サプリと同じ値段となると、比較するとコストや性能、効果も低いと評価せざるを得ません。

ペニス増大サプリで失敗しない為には、勃起や増大などの効果情報だけを見るのではなく、発売時期や成分数、タイプ、構造などの性能情報をまず第一に抑えておくことが重要です。

ペニブーストの副作用

ペニブーストの約2か月の検証から副作用は何もなかったです。
ほぼアミノ酸の成分構成から言って、副作用を気にする必要はありません。
ただし、他と比べ健康ケア成分なども少なく、1タイプなので健康的効果が高いサプリというわけでもないです。

ちなみに3タイプや100種成分系などの高性能なサプリには集中力や頭の冴え、消化や胃腸など健康的な効果も高いです。
ペニス増大サプリの副作用を検証【症状と危険サプリ】に詳しくまとめています。

ペニブーストの性能効果の比較ランキング2018の評価


2018年に存在するペニス増大サプリの中で、ペニブーストが性能的に他と比較しどうなのか、ランキング的にどのくらいの位置にあたるか分析しました。

まず基本的な性能は成分数が約10種、カプセル1種の1タイプです。
これは10年位前から存在していた性能で健康サプリクラス、最新の性能では成分100種以上や3タイプが存在することから、これは最低ランクに位置づけされます。
熟練者評価や口コミ、評判、検証効果もそれを示唆しています。

特にプラス評価のポイントもないので5段階の1.5といったところでしょう。
ペニス増大サプリの効果と性能の検証ランキング【最新2018】に詳しくまとめています。

2018年のペニス増大サプリ1位はグライバル


参考までに2018年までで最も高い性能は
3タイプ+100種成分(又は増大特化の50種以上)+付加価値(即効性や万人性)
ここまで進化しています。

そしてそれにあてはまる最新のペニス増大サプリがグライバルとなります。
これは成分60種ですが、増大構造的に100種同等またはそれ以上の相乗作用力があるのと状態維持や集中作用に特化する付加価値要素もあります。
それによって即効性や万人性も高めています。

成分や構造、タイプなどの性能、配合などの技術面において、2chや比較、ランキングサイトで頻繁に登場する他サプリと比べ、圧倒的に上回っています!

効果検証では増大力だけでなく、即効性も高かったです。
また交流情報からは2か月で2cm以上の増大報告も多く万人性も高いと言えます。
自身は20cm超えて増大は難しい中、23cmの黒人級に近づけてくれたので2018年では1番に推します。

タイプや成分数、配合や製法など技術面などが進化しているので、他より開発費は当然かかってるのに値段が古いサプリと変わらない点も評価できます。

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